橋本新田町会

橋本新田町会はJR阪和線「和泉橋本駅」南方向に位置しており、周囲は田園地帯で、王子新田町会と隣接している。貝塚市営橋本住宅が建設され、昭和26年より入居が始まった。昭和30年4月に正式に町会として発足した。当時約100世帯から民間住宅も建設された事もあり、最盛期には約200世帯があった。
しかし、時代の変遷とともに高齢者人口が増え、転出、脱会などで、現在の町会加入は68世帯である。

町会活動としては、町内へのお知らせ回覧や掲示、春秋の交通街頭指導、敬老演芸会への出演・参加、歳末夜警巡回、いきいきサロン、町内一斉美化運動、さらに南近義神社の氏子としての活動を実施している。
翁親会の構成員は約30名で、遊園地の清掃、いきいき喫茶、昼食会、日帰りバスツアーなど各行事に取り組み、「健康とおしゃべり」を合言葉に絆を深めているところである。
町会加入の減少と高齢化傾向が加速しているが、町会住民の絆を繋ぎつつ翁親会と連携しながら活動しているところであります。


◆年間行事◆

  • 4月 定例総会
  • 5月 春の交通街頭指導
  • 9月 秋の交通街頭指導
  • 10月 四中生徒と合同による町内通学路の清掃
  • 12月 年末夜警巡回

毎月 役員会議
年間 いきいきサロン